もしかしてと思う仮説的な考えだが
成功というのはつまらないのではなかろうか。
正確に言えば、
つまらないという感覚の上に、成功は成り立つのではなかろうか。
社会的な成功、スポーツ勝ち負けの世界での成功、個人的な成功なんでもいい
予期せぬ成功は再現性がない
(もちろんその1回でいいならこの話とは別だが)
自分の実力以上だと思っちゃうから過度に喜ぶ。過度に喜んだ時点で反対に自分の実力のなさを認めている。
一方、成功が予期できるものになると、予期できる時点でその成功は起こりうるものとなる。
その確率が100%に近い数字なら、卒なくできることと変わらない。
そういう当たり前に近づいていくことが成功率高めることなのではないかと思う。
だから、いきなり自分や取り組んでいる物事が変わって成功に導かれるなんてことはないわけで
ラッキーパンチなわけで。
とはいえそういう成功を描きがちなんだけど
でも実際は、成功が起こったところでつまらないと感じるようなものでなければ成功とは言えないわけで。
と思っちゃったのよね。
とはいえ感情に振り回されて一喜一憂するのも人生の醍醐味なわけで。
無味無臭な成功と
一喜一憂振り回される失敗と
どっちがいいのか。
清濁合わせ飲むのが人生だけれども。
成功するのは前者なんだろーな。
つまらない人生だ。
というのも怠け者の遠吠え。
社会的な成功が自分の屋台骨になってくれるかい。悲しいけど。