handmade

日記ですな。私が生きた証。 私が自ら作り上げていく人生。 第2幕。

どんな絶望もどんな希望も

どんな絶望やどんな希望が存在していようとも

それ以上に長く続く人生ってものがひとつの真実で

どんなに落ち込もうと死ぬ気になっても

どんなに喜ぼうと幸せになっても

それ以降、それ以上に、生きるってことは続いていく。

 

もう長くは生きられないというのなら

それが絶望かはたまた希望か

生きるということと、絶望や希望はセットで

絶望や希望はなくなっても、生きるだけは続く。

生きるがなくなったら、絶望や希望は存在しない。

 

お伽話が言ってた「幸せに暮らしましたとさ」とさ。

それはつまり人生に終わりを作る。

そういうこったろう。

幸せに終えるか人生。

どうせそれより絶望も希望も長く続かないなら

最後に何を選ぶ。