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handmade

日記ですな。私が生きた証。 私が自ら作り上げていく人生。 第2幕。

神明宮にお参り。

やり方 今をいきる 仕事 仕事・アイデア 仕事観 企画 価値観 信念 役立ち 恋愛 考える 考え事 考え方
さて、この6月は気分的にどよんとしておりました。

仕事も考えなくてはならず、それを優先的に、と思うといろいろな対応が疎かになったり、面倒になってしまったり、はたまた優先的にできなかったり。

まぁちょっとずつ進むしかないんですけど。

株もこの6月は全然捕まえられず。。。
でも、ここまで外れるということは何かしら起こるのじゃないだろうかと思ったりもしています。例えばギリシャがどうなるかわかりませんがそれなりの影響はあるのではないかと思います。
日経平均の数字だけ見るとそうでもありませんが、中身を見ると結構乱高下して、おい落ち着け!とでも言いたくなる内容です。
まぁ私が世を予想しても説いても意味がなさそうなのでこの辺にしておきます。


さて、というわけで、株にも通じますが、何より、仕事をしていく上でも、辞める上でも、独立する上でも、何をしていく上でも、決断というのが重要であると思われます。


健全な精神は健全な肉体に宿る。

こんな言葉がございます。


やっぱり集中力がなかったり、イライラしたり、ソワソワしたり、眠かったり、…すると

やっぱり判断が鈍ります。
適切な判断を下せない可能性がある状況下になります。


経営者が禅をやったりするのもうなづけます。
昔は「みんなファッションとしてやってんじゃないの?」って思ってました。あれ違いますね。笑

いろんな迷いや決断を正常な精神で行えるように、健全な肉体を得るためにやってるんじゃないかと思います。

運動だってそうです。
よく就活中に私もランニングするようになったりとかしてなんだか恥ずかしい気(時間が余ってるのを紛らわそうとしてるのじゃないかと自問自答)になっていたのですが、それもきっと、運動不足ではない、健全な肉体でいることによって、きちんと判断ができるためものなのだなと思いました。(そう思ってやってなかったので当時は後ろめたさしかなかったですけど)

というわけで、相変わらず週末だけですが
ランニングも再開することにしました。
もう「走らなきゃ(運動しなきゃ)ダメになる」レベルです。笑。趣味とかじゃなく危機感です笑。


ということを思えば、そういえばお参りもそうかもしれない。と思って阿佐ヶ谷にあります神明宮を訪れました。

困ったときの神頼み…という…よりも、別に宗教ではないですが、常にどこかちょっと心の支えとして神様の概念を考えてみてもいいかもと思えます。


個人的に天照大御神が好きなのでこの神社が好きなのですが。

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初めて訪れた時から、境内の雰囲気が好きになりました。それ以来よくふと思い立っては訪れる場所となっています。

お参り後、境内のベンチに座ってじっと風がさわさわと葉を揺らす音を聞いたり、目に見える色彩を数えたり本殿の木の匂いを嗅いだり。とにかく「なんとなーくいいな」と思える場所なのです。

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じぇじぇ、なんと八方塞がりの歳でした…笑。






なんでも頭で考えて、なんで、どうして、を求めたがる昨今ですが(私だけ?)
そういう「論理を超えて好き」、という場所やものをもっと大切にしようと思います。

それって、いや、そこにこそ自分というものが現れているような気がするからかもしれません。


役に立つものをみんなが好きになるのは当たり前で、それはある種の一定の解なのであって、
そうではなく、言葉にできない雰囲気や佇まいそういうものを愛したい気がします。


そしてちょっとだけきっと、論理を超えた好きがある自分にきっと酔っているのです。
いえ、論理を超えた好きがない自分を恐れているのかもしれません。
(はたまた実は突き詰めれば論理なのかもしれません。でも万人が好きではないことなのできっとただの「解」ではないのだと思います。)

だからちょっとずつ論理を超えた好きをいろんなものに認めたら、もっと自分が見えてくる、そんなような気がしているのかもしれません。


なんとなくこの場所にもうちょっといたい。
なんとなくこの場所は避けたい。

そういう風にちょっと生きてみたい。
というようなことを考えたのでした。

雰囲気のにおいをかごう。


そして、うさぎやであんみつを食べました。

久しぶりのあんみつはとてもおいしい。

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美味しい!と強烈な記憶があったわけではないのですが、なんとなく思い浮かんで、舌が覚えてたのかもしれません。

この歳になって、この味と正面に向き合って、
そのおいしさをきちんと認識することができました。



おいしさも、論理を越えていきます。



おみくじに書いてあったことば(意訳)
目を閉じていればいつまでも暗いまま。
目を開けろ、そこには陽が燦々と照っているから。