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handmade

日記ですな。私が生きた証。 私が自ら作り上げていく人生。 第2幕。

人見知りをポジティブに捉えてみる。

前にどこかで書いたかもしれないけど、
私は結構人見知りである。

てかあんま人に興味を出せないのかもしれない。
いや、私の好きとか好意とかコミュニケーションとかマジでみんなどうでもいいだろうなぁって前提があるので、あんま相手の時間をどうのこうのするのも恐れ入る、ってわけで特段コミュニケーションを深めようだとか(深めようと考えりゃ考えるほど空回りして私の周りには人がいなくなる…笑。を感じている。)あまり思えていないのが正確なところ。

だからなんというか共通の知り合いを通した方が気軽に話せたりするというのが私の特徴だ。
0-0の初対面なら固さが抜けないままどこで冗談を言ってみていいものか難しい。

などと思いながら、自分のそゆ才能のなさというか器量のなさはコンプレックスレベルであるんですけど

1つだけポジティブに、人見知りを支えている考え方がある。

それは

人見知りは自分が安心して付き合える人を見極める才能があるってこと

だということ。

だから結婚とかでも失敗しないって。

確かなにかのテレビで見たと思うのだけどこれを聞いた時、なるほどー!!と思えた。

誰とでも初対面でも仲良くできることって確かに素晴らしい才能だけども、それによってこの人!と思った人がそうでもないとか(もちろんそんなことないこともあるだろうけど)起こるのかもしれない。

調子乗った見解かもしれないけど
人見知りって多分、他人と自分の感情の機微に敏感なのだ。

そういうのを都度感じ取ってる。

だから他人からは何考えてんのとか、全然心開いてくれない!だとか、言われることも多いのだけど、
なんというか言葉にならないものを感じているんだろうと思う。この人はわかってくれそうだとか、この人はわかってくれないだろうなとか。わかりあえないだとか。

だからきっと結婚とかを考えたとき、そりゃそんな人が今まで以上に真剣に考え、選択するのだから、大丈夫なことが多いのだろうと。

つまりそういうことで、人見知りって結構な才能である。


そういう考え方をしって以来、(自分のコミュニケーションの下手さには呆れ、コンプレックスはありますけど)まぁ人見知りはそんな悪くないのだろうと思えるようになりました。

そもそも、そゆ人に生涯出会えない可能性もなくはないのだけど…。(笑)


新しい出会いがあれば、多分話せる人って1割くらいなのかもしれないけど。

まぁ、ひとりの時は自己を磨いて、いやこの言い回し気持ち悪いな、自分のやりたいと思ったことをきちんとやって、やるべきことをやることだ。


そゆ風に捉えておるよ。人見知り。