読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

handmade

日記ですな。私が生きた証。 私が自ら作り上げていく人生。 第2幕。

海外の反応「あれはNINJAなのか?」○○が海外で話題に。

企画 価値観 仕事観 人生観 仕事 仕事・アイデア やり方
とかいうリード文あるじゃないっすか。

「海外で話題に」「忍者!日本!」などのコメント、とかのリード文で興味を持たせようとするのもうそろそろ飽きている。そうやって紹介したい気持ちはわかるけどさ。

じゃあそれ本当に例えば米国持ってて見せたら知ってんのかよ。と思う。
正確には海外の一部のネット民、で話題なだけで。

日本で話題なのは私らは住んでるわけだし、ニュースとかマスコミの騒ぎ具合によって話題かどうかは肌感覚でわかるけど
本当に現地で話題なのかはわからないし
その記事だって現地の人が書いているわけでもなく、(想像ですが)日本にいるPCに向かっている人がYouTube やら twitter のコメントを見て、あーこの人NINJA言ってる!面白い!これ使お!とか何も話題性ではなく、その一人の特殊性を取り出しているだけなんじゃないだろうか。


日本だってyoutubeにコメントするでしょ。それを鬼の首とったみたいに、これだけ海外から称賛!とか海外代表みたいに紹介するのは認識違いを生むから好ましくないと思う。差別や偏見、ネガティブなものに対しても。「海外の」じゃなくて例えば「アメリカのマイケルさん」の反応なだけなんだよ。



いや、もしかしたら政府から、日本のイメージつけようってことで「日本」と「海外」を対比させようとわざとしているのかもしれないけど。クールジャパン。

発信側がそうであったとしても受信側(ができること)は100%鵜呑みにしちゃいけないということ。


最近そういうリード文がよく目に付くのはそれだけ閲覧数があがるリード文である証拠なんでしょうけど。
目の前に人参があるからってその真偽と質と影響を考えずに飛びかかってはいかなるものか。

制作の気持ちはわからんでもないんだが。