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日記ですな。私が生きた証。 私が自ら作り上げていく人生。 第2幕。

友達がインフルエンザに罹ったら 私的対処法

今週はインフルエンザから始まりました。

日曜日は朝からのどの調子がおかしくなり、寒気が始まり、こりゃいかんと夕方から

家の布団で寝込んでいたのですが、夜には38度にのぼり、「こりゃ治る気がしないぞ」

と思い、月曜日を迎え、「どう考えても午前で帰る」との決意を胸に、着替えて、

電車乗ったにもかかわらず、満員電車の辛さと、会社の最寄り駅で午前中の長さの想像

をしてしまった時点でアウト。

そこから会社には行かず休みをいただいて、病院に向かったのでした

 

病院では見事に「インフルエンザA型」の診断。

ていうかあれって、待合室で長時間待っているのが一番きついですね。

もう診察とかいいから帰らしてくれ・・・って思いました。

 

ともあれ「インフルエンザ」と烙印を押されたからには

5日間は出禁みたいなものでして。

今週の出社はすべてお休み。

と同時に、どうにか力を振り絞って家のPCから各方面にお詫びと

リスケジュールのお願いメールを出すという作業。

 

と、前置きが長くなってしまったのですが

そんなインフルエンザも現在4日目を迎え、多少の頭痛はあるものの、

キーボード打ちはできるので、インフルエンザ体験を書いておこうかと。

特に一人暮らしは大変(かくいう私は実家でお世話になったのですが)でしょうから

 

一人暮らしの友達がインフルエンザに罹ったら 何をしてあげるべきか?

という観点から考えたいと思います。

 

医者に診てもらって、適切な治療法と薬をもらうのは前提ですよ。

※そしてあくまで私の体験談から書いてますよ。

 

1.インフルエンザって何やっててもつらい。

風邪とかは今まであったんですけど、その時って、氷枕、水分補給、ビタミン補給、

食べるものとかで、大体これが良さそうとか、やったら気持ちいい、とか

身体に良さそうだなとか感じるんですけど、インフルエンザに関しては

何してもつらかったです。正解がわからない感じ。

なのでひとまず環境を整えてあげて、慰めの言葉でもかけましょう。

 

2.どんな環境にしておくか

・氷枕は2交代制くらいできる量(2個くらい)を確保しましょう

・体温があがって辛い場合があるので脇の下、鼠径部用に小さい保冷剤もあるとgood

・↑それらを包むタオル

・枕元にティッシュ2,3箱+ゴミ箱は置いておいてあげましょう。

・肌触りの良い毛布を身体に掛けてあげましょう。(その上に掛け布団)

(安心感がマジで全然違います。)

・手足が冷えて悪寒もするので、湯たんぽがあると神です。

・できたら着替えもさせて、洗濯機くらい回してあげると親切度があがります。

・枕元に水分、電気のスイッチ、携帯電話を確保しましょう。

 

3.摂取するものシリーズ

具体的には

・枕元の水(2L)とスポーツドリンク(2L)

・フルーツ(バナナ&イチゴ)

柑橘系だと喉に染みたりするので、フルーツは甘く柔らかいモノのほうが

いいと思います。あとは個人の好き好きではないでしょうか。

ウイダーinゼリー(糖質補給とビタミン補給を買っていくのが良いかと)

・元気になったら消化に良さそうなものを食べればよし

(持論ですけど、食欲ないのに無理に食べる必要はなくて

ゼリー飲むくらいでいいと思います。よく彼女がおかゆ作りにきたーとか古き良き時代

を妄想(?)されますけど、本当に動けない時はゼリーで精一杯ですし、

ゼリーで幸せ感じます(私の場合)。なので元気になりかけの3日目の朝食あたりを

作りおきしておいてくれるのが一番嬉しいんじゃないかと個人的には思います)

 

4.あったら嬉しいアイテム

・加湿器

これには助けられました。部屋の温度も下がりにくくなるしね。

(窓の結露はひどくなるけどね)高いものではなく、単純に水を入れて蒸気にして

出してくれるやつ。喉が乾燥でやられそうなとき、蒸気口(?)の上に鼻と口置いて

吸引してました。(多分真似しちゃダメなやつ)

・濡れマスク

今は市販されていたりしますけど、綿100%のマスクを水で濡らしてそれをかけて寝る

だけでもだいぶ乾燥しなくなります。知らない友人には薦めてあげてください。

アイマス

意外と役立つアイマスク。まぁいろんな情報を遮断したほうが眠りも質が高くなる

ってこともあるのですが、その通りでアイマスクをすると意外に何も考えなくて良い

状態が簡単に作り出せたのは発見でした。

単純に目をつぶっただけでは頭に浮かんできてしまう雑多なこと

(会社の上司の顔が何故か浮かんだり、営業の数字が・・・と浮かんできて、こりゃあ

キャリアを考えなきゃな・・・て考えるくらいうんざりしてしまったので・・・。

どうせ考えるならもっと楽しいこと浮かんで欲しかった・・・。)

アイマスクでは結構遮断できました。

なんなら耳栓なんかも良さそうですね。

 

5.連絡系統

・友達がインフルエンザに伏していたら、力になってあげましょう。

Twitterで1日1回くらい病状書いていたら「Twitterしないで寝ろ」とか来ましたけど(笑

でも何かに書かなきゃ誰がどんな状態で辛いかなんて他人は絶対にわからないんです。

なにもTwitterに公開しろとは言いませんが、気の置けない友人なり恋人なり

に逐一連絡をしても構わないと思います。その分自分も助ければいいんですから。

 

6.元気が出てきたら良いもの

・当人の趣味のもの

私で言うと、iPhoneの「ボケてアプリ」だったり、youtubeを寝ながらちょっと見たり

だとか、ようやくそういう元気が出て楽しめるコンテンツってあるんだなと思いました。

震災の時にも、まずはエンタメより人のケアが、とか叫ばれてたと思いますが

インフルエンザからの回復を通して実感しました。

もちろん段階・段階で必要とされる物事は違うのでしょうけど

少しずつ元気になった人間は自分からその手が趣味だったり楽しさに伸びる時が来ます。

ならば周りはその時にいっぱい笑かせてあげられる準備をしておくべきです。

私も思わずギターに手が伸びた時に「元気になったんだなぁ」と実感しました。

 

7.終わりに

順当にいけば5日目には病院に行って治癒証明書をもらっておきましょうね。

(会社としてそれが必要なところもあるかと思いますので)

社会復帰できるかなー・・・。

 

お役に立てば、幸いです。