handmade

日記ですな。私が生きた証。 私が自ら作り上げていく人生。 第2幕。

楽しいこと。

わたくしは、中学3年生くらいの頃から、「楽しいこと」が人生の中心であって、きっと、楽しいか楽しくないかでおおよそほとんどのことは判断しているんじゃないかと思うのです。

 

もうひとつの基準として「かっこいいこと」がありますが、これも楽しいことに多分包括されます。

かっこよくあることも、ドジッた時に面白くなるための前振りだし・・・ね!

 

この楽しくあること、ってなかなか自分の中ではうまくできている基準で

気持ちがスッキリしないことはだいたい楽しくないから、なんか気持ちが悪いなぁってことはやらずに過ごしてしまうわけだ。

もしくはやらないと気持ち悪いなぁってことは、えいやとやっちゃうわけだ。

 

さてさて、今回は毎年9月下旬に早稲田で行われている地球感謝祭に

数年ぶりにきちんとお祭り(?)参加して参りました。

 

何かを見る度に、自分たちで作っちゃわね・・・?とか思いながら

過ごしてた社会人。そんなに言うならyouやっちゃいなよ、ということで

無理やり曲を作り、無理やり振りを作り、無理やり衣装を作り、

がしがし踊ったのでした。久しぶり。

 


早稲田大学 地球感謝祭 GETABACKERS 大隈講堂前演舞 - YouTube

 

まぁ私がどこだかは言いませんけど。あはは。

 

 

むちゃくちゃなのはご愛嬌・・・。

曲を2ヶ月くらいで作って2ヶ月で振りを作って1ヶ月練習でどうにかするパターン!

 

私個人のことを言えばダンスも無茶苦茶で、うーん、踊り方が一辺倒な私はそろそろ

なにか違うこと、というか、なんというか、見ててつまんねーなぁと思いますね・・・(笑)ごめんなさい。

なんていうか、もっと何かできるはずだぞ・・・俺!みたいなね。ごめんなさい(笑)

 

とはいえ、こんなわがままに一緒に付き合ってくださるみんなが最高でした。

そういうメンバーは打ち上げが楽しい。(というか本番前日に打ち上げてしまった(笑))

 

なんというか、新しく初めましてな方も居たのですが、自分ってつくづく周りに知っている人(自分が素でいられる人)がいると、人見知りが少なくなるんだなぁと感じました。多分逆だったら、全然違う自分でいるんだろう。

どしどしどしーって土足で上がってっても、うまい手綱でコントロールもらえる先輩と、げしげしげしーって足で蹴飛ばしても、あははと笑いつつ、足元すくってくる後輩という関係性が私には最高なようです。

そういう関係性(環境)の中でだったら、ベストパフォーマンスするのになぁと思う今日このごろ。

 

また来年があるかどうかは知りませんが

そういう環境はどうしても楽しいから求めてしまいますね(笑)

 

なんか言いたいことあったような気がしたけど忘れました。

 

手塚治虫さんのドラマを見ていたら、自分の仕事をきっちりやりたくなりました。

まだまだそちらは勉強が足りません。

 

朝活もちょいちょいと始めはじめました。

 

仕事についてはまた後日(とかいって仕事のこと大分書いてませんね、ごめんなちゃい)。

 

良い3連休を過ごしました。

やっぱり動くって大事。

 

練習も本番もめっさ疲れたけど、もう練習もしないとなると少し寂しさも。

夏みたいなもので。あちーあちー文句言うんだけど

いざ過ぎていくと、あ、夏、終わっちゃったんだ…と少し寂しい秋風が吹く、

そんな感じ。ちかん祭で秋風が吹く。

 

仕事終わりで曲創って踊れたのだから、きっとその時間を何かで、

めいっぱい使えればできるはず。そう思いたかった。

そうしていくんだと。

 

これからが始まり。

よく寝る。

 

それでは。


追記。

僕はこういうことをして、みんなにできるかぎり良かったなぁと思える出来事を増やして、別に自分の思い出は置いておいて、自分はふっと、さっさと死ぬことが良いんじゃないだろうかと思っている。

みんなには幸せになって欲しい。

わたしはそーゆーのらしくないやって言いながら。