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日記ですな。私が生きた証。 私が自ら作り上げていく人生。 第2幕。

北島康介さんの引退を憂うこと。

先日、北島康介さんの世界水泳出場にあたり

インタビューをしている番組があったけど

(引退との関連についてを含め)

確かにすごい方であるのだけど、

引退間近って時にも、世界水泳が決まって、

引退はどうなんですか、とか聞かれることってある意味ではすごいことで、ある意味では、他の選手にとっちゃ少し情けないことなんじゃないかなぁと思った。

引退の時ぐらい、誰かが引導を渡してやれればいいのになぁと思う。

(それ以上に強いからまぁそう簡単にはいかないのだけど)

「康介さん、もう安心して辞めていいっすよ(俺がいますから)」的な人物は現れないのかなぁ。とふと思った。

引き際の美学とも言ったものだけどさ、

それはその人個人だけではなくて

取り巻く周りの環境も総合して考えられるものなのかもしれないね。

私も誰かを引退させる(決意をさせるくらい)がんばるかー(笑