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日記ですな。私が生きた証。 私が自ら作り上げていく人生。 第2幕。

6月に読んだ本まとめ。

6月に読んだ本のまとめ。 6月から週一カフェ読書が板について 最近は週一大学図書館も板についてきております。 なので週二は、読書のインプット時間を取るようにしてます。 それ以外は、今だけだけど、踊りの振りを作ったり ギターを弾いたり、散歩したり、してますね。 8月には島に行く予定です。うおっしゃ! 2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1509ページ
ナイス数:4ナイス

日本をソーシャルデザインする (idea ink(アイデアインク))日本をソーシャルデザインする (idea ink(アイデアインク))感想
個人的には前作のが良かった。とはいえ今作はコンセプト自体が「日本は変わらないでしょ」に対する回答ということなので仕方ないかもしれないけど、話が大きすぎて、いち個人の読者からは離れた感じがした。そして日本の例(がほぼなんだけど)は、仕組みに重きを置いていて、そもそもの「それ面白いから、やっちゃうか」って視点が弱かった気がした。なんでもデザインを良くすれば!とかというよりもアイデアとキャッチーさ、本書で言えば、レモネードを売る子供のような、すごく身近な例の方が元気でたし、あぁやれるかも、と思えた。
読了日:6月30日 著者:サトシン
起業家起業家感想
面白かった。アメーバの立ち上げの激動と葛藤、不安、いろんなものが等身大で理解できた。2年で黒字化しなかったら辞めるって動き出したときのことを読んでたら涙出てきた。幹部も社員もどうしていいかわからない状況、自分と重ねてみて、あぁみんなと変わらない、俺も覚悟決めて取り組む。と思えた。やっぱり孤独なんだなぁとも。私もいつか来そうな気がする、そういう孤独が。圧倒的孤独が。近い将来。うちに秘めてやりぬこう。
読了日:6月24日 著者:藤田 晋
コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)感想
社会人になってリアルに会った人の中で圧倒的に一番凄かった人の本。広告的方法の理解が深まる、広告の本質的なところを突いている、体系的かつ具体的かつ、わかりやすい本。今まで斜に構えてた電通さんへの印象がまるっと変わった。こういうことに携わって生きたいなぁと思わせてくれる本。独り部署で、いろいろ考えることが多いけど、この本のわかりやすさたるや、岸さんの優しさを感じる・・・。コミュニケーションデザインできるようにあと数年で駆け上りたい。この本があって良かったです。読めてよかった。
読了日:6月18日 著者:岸 勇希
2000万個売れる雑貨のつくり方2000万個売れる雑貨のつくり方感想
なんか名児耶さん礼賛本みたいな感じもするけど・・・。どんな風にデザインの変遷があったのか、考え方をもっと細かく具体的に欲しかったなぁと思う。「雑貨のつくり方」ってタイトルなんだから、どう考えればいいかとかどう作るかとか、展示会ではどんな出展するかとか、どんな展示会がいいかとか(展示会の章はあったけど4ページくらいで終わってしまった)。なんかイイハナシダナーって感じで終わってしまって残念。というのも私が雑貨作りたいから私がやるならっていう「実際」ってところまでリアルを感じられなかった、のが残念。うーん。
読了日:6月17日 著者:日経デザイン,高橋美礼
トップ営業のフレームワーク―売るための行動パターンと仕組み化・習慣化トップ営業のフレームワーク―売るための行動パターンと仕組み化・習慣化感想
良書(なぜかやたら例にでるのが早稲田なのはなんでだろう笑)。図書館でさくっと読めた。KPI(キーパフォーマンスインディケーター)の考え方、ルーティン化させることで営業の負担を減らす。今どう仕事を進めていくか、絶賛悩み中だったので少しでも吸収できるとこがあって良かった。イレギュラーじゃない成功体験を分析してきちんと打率を高める話。良かった。
読了日:6月15日 著者:高城 幸司
1分間コトラー 顧客を虜にする戦略的マーケティング77の原則1分間コトラー 顧客を虜にする戦略的マーケティング77の原則感想
1分間シリーズ2冊目。世界は機会に満ちあふれている。まずは問題を見つけることだ。機会を見つけられないマーケティング部門なんてないほうがマシだ。普通に勉強になりました。思っていたことがきちんと、あ、コトラーの考えなのね、ってわかると安心できますね。たくさんのアイデアとささやかなイノベーションの積み重ね。どう考えてもインプットがやっぱり足りない。物や経験のインプットって意味ではなく、インプットの質、見方、how toが足りないなぁと実感。書いてある意味はわかる。本髄まであともう少しかかりそう。
読了日:6月3日 著者:西村 克己
その働き方ムダですよ~コスパを高める仕事術~その働き方ムダですよ~コスパを高める仕事術~感想
メモ。一工程先を読む。何か大きな事件が起きた時に何か別のものを似ている点を書き出す。中吊り広告を見て気づいたことを書き出す。自分の考え企画ビジネスモデルを、ヒットしたものと共通するところがないか探す(別の業界)。Twitterによって自分と違う目線で同じ時間軸をみることができる。
読了日:6月3日 著者:おち まさと

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